キャッツクローは風邪やインフルエンザにも有効!?免疫機能アップが対策の鍵だった!

キャッツクローは風邪やインフルエンザにも有効!?免疫機能アップが対策の鍵だった!

キャッツクローって知っていますか?関節痛や腰痛、リウマチの痛みを抑えてくれる新たな治療方法として注目されているものなんです。関節痛にありがちなズキズキという痛みを緩和してくれるので、運動や体操も可能になり、身体を動かしながら健康的に治療していくことができるんです。

 

しかし、最近では、このキャッツクローは風邪やインフルエンザにも有効だという説が急上昇してきたんです。なぜキャッツクローが風邪やインフルエンザに効果があるのか、本当に対策として有効なのか、今回はその辺りのことを調べていきましょう。

 

キャッツクローの主要成分であるアルカロイド

 

キャッツクローというのは南米ペルー原産のアカネ科のツタ植物で、葉の付け眼に特徴的な太い猫の爪の形をしたトゲがあることからこの名が付いたんです。このキャッツクローの根や樹皮などからは「オキシインドールアルカロイド」という成分が抽出でき、この成分こそ神経痛等の最大の有効成分として今、注目されているんですよ。

 

まず、身体の痛みを抑える鎮痛効果があることで知られていて、神経痛以外にもガン治療などにも用いられています。また抗炎症作用があるので、外傷や胃腸炎などにも効果があることが分かっています。そして最近注目され始めたのが免疫機能アップの効果です。

 

キャッツクローに含まれるアルカロイドというのは、免疫系を剌激して白血球などを増やしてくれる効果があります。なのでウイルスや細菌の抗体力を増やしてくれたり、感染を防ぐ効果もあるんですよ。

 

風邪やインフルエンザ予防には免疫機能アップが必要不可欠!

 

風邪やインフルエンザというのは、身体に入り込んだウイルスが身体を侵さないように抗体力を持つことが大切です。免疫機能をアップさせて抗体力を付ければ、身体がウイルス等を跳ね返してくれるので、病気に対する防御力が上がるんです。なので、インフルエンザ予防の抗ウイルス剤などを処方する病院なども結構多いんですよ。

 

しかし、わざわざ病院に行って処方してもらうのは面倒ですし、健康のためとはいえ頻繁に薬を飲むのは嫌という方もいますよね。そんな方におすすめなのがキャッツクローなんです!免疫機能をアップする効果がありますし、薬ではないので普段から健康維持目的で服用することもできます。

 

キャッツクローにはウイルス感染の初期症状をストップさせる効果があるので、普段から服用していれば、もしもウイルスに感染してしまっても症状が軽いうちに効果を発揮し、酷くなる前に病状を留めてくれます。また、身体の炎症を抑えてくれる効果があるので、風邪による発熱やのどの痛みも緩和されますよ。

 

キャッツクローは「ヤマノ キャッツクロー」などサプリメントでもたくさん発売されていますし、健康食品等も出ているのでそういった商品でキャッツクローの優れた成分を取り入れて、風邪予防、インフルエンザ予防に役立ててみるのも良いでしょう。