神経痛のズキズキ!痛み、ビリビリ!痺れには『キャッツクロー』が効果的!?

神経痛のズキズキ!痛み、ビリビリ!痺れには『キャッツクロー』が効果的!?

神経痛のズキズキした痛みや、突然の手足のビリビリとした痺れ、ビキーッと電気が走ったような違和感ってありますよね。脚や腰が痛いとただ座っているだけでも辛いですし、なんとかならないのかなあと思ってしまいます。

 

薬で簡単に治ればいいのですが、神経痛はそんなに単純な病気ではなく、さまざまな要因がありますし、一朝一夕に治るものでもないんです。治療方法によっては長い期間かかったりすることもありますし、早く直したい方は手術することもあるんです。

 

でも手術なんて怖いですし、治療費がかさむのも嫌ですよね・・・。日常生活のちょっとした工夫であの痛みが緩和できればいいのですが。

 

そんな方におすすめなのが、最近、神経痛に効果的ということで注目されている「キャッツクロー」なんです。キャッツクローというのは南米ペルーのアマゾン原産の植物で、土地の栄養分を大量に吸収することで知られています。鎮痛効果や抗炎症作用のあるアルカロイドが含まれているので現地では昔から治療薬として使われてきました。

 

今回はこのキャッツクローがどこまで神経痛に有効なのか、副作用などは大丈夫なのか、そういった気になる点について調べてみました。

 

キャッツクローの鎮痛効果&抗炎症作用

 

神経痛というのは身体を動かすたびにあの嫌な痛みと闘わなければいけない病気です。軟骨がすり減ったり骨同士が変形してぶつかり合ったりするのが原因なのですが、痛いからといって動かさないでいるわけにもいきません。

 

実質的に仕事や家事などがあるので、動かないわけにいかないというのもありますが、安静にし過ぎてしまっても神経痛には逆効果なんです。人間の身体というのは動かさないでいると、どんどん固くなってきますし、筋肉も使わなければ衰えて小さくなってしまいます。

 

神経痛の治療には、身体の柔軟性を保ち、良い姿勢をキープして、程よい腹筋や背筋を付けるのが肝心です。なので、いくら関節や腰が痛くても身体を動かしたり、鍛えたりしなければ症状は悪化してしまうんです。

 

そこで役立ってくれるのがキャッツクローの鎮痛効果で、患部の痛みを和らげて、スムーズな身体の動きをサポートしてくれるので運動を取り入れた治療に最適なんです。

 

さらにキャッツクローには抗炎症作用があるので、骨同士がぶつかって炎症を起こしてしまった膝関節や、腰などの腫れや熱を抑えてくれる効果があります。

 

つまり痛みを緩和しながら、無理なく治療に取り組むことができるんですね。

 

副作用は大丈夫なの?

 

鎮痛効果が高いなんていうと「副作用は大丈夫なの?強いリバウンドがありそう・・・」と思う方も多いでしょう。しかしキャッツクローは、1994年にWHO(世界保健機構)において副作用のない抗炎症剤として認められているんです。

 

なので、安心して関節痛の治療薬として取りいれることができますし、サプリメントや健康食品にも含まれているので、日常的に摂っても問題ないんですよ。